この無垢フローリング、そんなに素晴らしいものなのだろうか

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この無垢フローリング、そんなに素晴らしいものなのだろうか

私は現在無垢フローリング材のリビングのある家に住んでいる。

昔からマイホームを考える際、木の材質にこだわっていたが、実際に自分の家を建てるときに建設業者と相談し、リビングに無垢材を使うことができることになった。

業者からは手入れ等のデメリットも聞いたが、それ以上に得られるであろう豊かな気持ちを優先して最終的に無垢を選択した。

すでに9年経過しているが、その選択肢は間違いではなかったと思う。

たしかに加工済みのフローリングよりも汚れ等に対する手入れはたいへんである。

傷もいきやすい。

だが、たまにオイルを塗り、きれいにしていると経年的に色合いがあめ色に変化していき、非常に味が出てくる。

また、木の香りが最高である。

これは加工済みのフローリングでは経験できないものである。

9年もたつとあちこち傷も入ってしまっているが、これはこれで紙やすりなどで表面を薄く削るとまた新品同様の味が戻ってくるもので今はそれを楽しみにしている。

無垢フローリングの場合、床暖房などの制約があるため、冬場が寒かったりするが、それ以上に肌触りが暖かく、木のぬくもりを感じながら四季を過ごすことができる。

そういう点ではおススメしたいと思うが、手入れをどう考えるかが判断の分かれ目になると思う。

無垢フローリング魅力


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